旅行先で看板が足りない
秋田県内の看板が明らかに足りないと思う。県外では看板がわかりやすくて、数もあったりと便利だったが、秋田県でこの先と書かれて、あと看板がなかったりして、どこかとグルグルまわったことがある。カーナビなど親切なものを頼りにするのもいいが、運転してて、看板見て自然に行動取れるほうが気持ちがいいものだ。車線なども分かりにくい。秋田駅近くの千秋公園付近の手形陸橋の下の方には看板表示があるが、てっぺんの中央にもあった方がいいと思う。
以前大塚の会社に通っていた頃、渋谷が乗り換えの駅だったので、通過点として毎日渋谷駅を通っていた。そうすると嫌でも色々な看板が目に付く。中でも目立ったのはテレビで新しく始まるドラマ、ボクシング中継、マスカラ、エステの宣伝の看板だった。テレビや雑誌をあまり見ない私には、その看板自体が世の中の動きを教えてくれる結構いい情報源になってくれていた。
アーセナルに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガスのバルセロナへの移籍が決定したと、スペインの主要各メディアが報じている。またイギリス『BBC』も「スペインからのソースは99パーセント確かなものだ。移籍金は3500万ポンド(約45億円)で決着するだろう」と伝えている。
報道によると、セスクは14日にバルセロナでメディカルチェックを受け、15日には入団会見が行われるとのこと。セスクはプレミアリーグの開幕戦であるニューカッスル戦のメンバーに含まれず、アルセーヌ・ヴェンゲル監督も、「セスクの去就はまもなく決まる」と発言していたことから、決着は間近だと見られていた。
長らく取りざたされてきたセスクの移籍問題。いよいよ決着のときが近づいてきている。
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習志野が13安打で9点を奪い快勝した。一回に皆川の2点三塁打と片桐の犠飛で3点を先取し、二回は福山のスクイズなどで2点。中盤以降も着実に加点した。大野は大量点に守られ、6安打3失点で完投。明徳義塾は尾松の制球が甘かった。
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第93回全国高校野球選手権大会は13日、2回戦が行われ、習志野(千葉)が明徳義塾(高知)に9対3で勝利した。
初回に皆川のタイムリー三塁打などで3点を先制。5対2と3点リードで迎えた4回には藤井、皆川の連続タイムリーなどで3点を追加して突き放した。投げては2年生の大野が6安打3失点で完投した。
以下は皆川のコメント。
「勝ててうれしいです。(1回戦は7番。この日は4番として出場したが)期待されていなかったので、思い切りいってやろうと思いました。(初回の先制タイムリーは)思い切り振った結果です。(チームのバッティングも)全体的に良かったと思います。(キャッチャーとして大野をリードしたが)彼の調子は良かったのですが、(明徳義塾の)北川選手にホームランを打たれてしまいました。自分のリード通りに投げてもらったのに、申し訳なかったと思います。
(試合前は大野と)良いバッターが多いので思い切りやっていこうと話しました。(大野の)変化球が切れていたので、それをうまく使おうと思いました」
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米男子ツアー今季メジャー最終戦は、タイガー・ウッズ(米)をはじめ17人のメジャーチャンピオンが予選落ちを喫する予想のつかない波乱の展開となっている。
第93回全米プロゴルフ選手権は現地時間12日、ジョージア州のアトランタ・アスレチックCを舞台に第2ラウンドの競技を終了。この日ベストスコアの6アンダー64をマークしたキーガン・ブラッドリー(米)が通算5アンダーまでスコアを伸ばし、ジェイソン・ダフナー(米)とともに首位の座を分け合った。
首位から1打差の3位タイにD.A.ポインツ(米)、ジム・フューリック(米)、ジョン・センデン(豪)、スコット・バープランク(米)の4人。初日メジャーレコードタイの『63』で飛び出したスティーブ・ストリッカー(米)はスコアを4つ落とし、通算3アンダーでブラント・ジョーブ(米)、アンダース・ハンセン(デンマーク)らと並び7位タイに後退した。
注目のタイガー・ウッズ(米)は11番、12番で連続ダブルボギーを叩くなど精彩を欠き、カットラインに6打及ばず通算10オーバーで予選落ち。メジャー通算14勝のタイガーの他、ディフェンディング・チャンピオンのマーティン・カイマー(独)、アーニー・エルス(南ア)、グラエム・マクドウェル(北アイルランド)、ルーカス・グローバー(米)、ビジェイ・シン(フィジー)ら合計17名のメジャーチャンピオンが決勝ラウンド進出を逃している。
他にも、今季メジャー2位2回のジェイソン・デイ(豪)やアンソニー・キム(米)、ダスティン・ジョンソン(米)ら勢いのある20代の選手が相次いで予選落ち。週末は誰が勝ってもおかしくない状況が続きそうだ。
日本勢は、この日2アンダー68をマークした池田勇太が通算1オーバー26位タイに浮上して決勝ラウンド進出を決めたが、平塚哲二は通算5オーバーで惜しくもカットラインに1打及ばず。藤田寛之、今田竜二もスコアを落として予選落ち。初日まさかの最下位に沈んだ石川遼は「せめて今日だけでも集中したい」と臨んだ2日目、3バーディを奪ったがボギーを5つ叩いて2オーバー72。通算17オーバー147位で最下位こそ免れたが、予選ラウンドで姿を消している。
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