「名刺管理ソフトでデータを持ち歩く」

仕事でたくさんの名刺を受け取っています。その名刺を昔なら名刺ホルダーに入れて管理していましたが、現在は「名刺管理」ソフトで手軽に便利にデータを管理出来て持ち運び出来るようになりました。これは、スマートフォンの登場が大きく関係していると思います。さらに「名刺管理」ソフトはいろんなソフトと連携して便利さを増しています。
名刺管理はサラリーマンにとっては欠かせないものであろう。名前を覚えることはコミュニケーションの取っ掛かりであるし、お得意先の顔と名前は一致していなければお話にならない。だからしっかり名刺ケースで保管することが重要。だが大抵の名刺は、名前と役職、連絡先が書いてあるだけ。顔を覚えるには全く使えない。だから、名刺の空いているスペースに似顔絵を描いておくことも重要な名刺管理である。
 金融庁は28日、大規模システム障害を起こしたみずほ銀行に緊急立ち入り検査を行う方針を決め、同行に通知した。4月中旬に検査入りし、システム障害の原因やシステムの運営・管理体制などを調べる。

 同行のシステム障害は15日発生し、24日に正常化するまでに企業の資金決済や給与の振り込みなど計116万件に遅れが生じた。金融庁は、銀行業務の根幹である決済業務がストップしたことや、同行が02年にも大規模なシステム障害を起こしたことを重視。立ち入り検査の結果を踏まえて、同行に再発防止策などの報告を求めたうえ、業務改善命令を発動することを検討している。【中井正裕】

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バンコクといえば、多くの日本人は約1年前の政治デモを思い浮かべるだろう。着ているシャツの色が赤いことから「赤シャツ」と呼ばれるUDD(反独裁民主主義同盟)のデモは暴動に発展し、市街地で軍との銃撃戦が行われたのは日本でも報道された通りだ。

[関連写真]

しかし、バンコクの街を見る限り、放火されたデパートが建て替えをしている以外は、デモの爪跡を感じることはない。街はデモ以前と同じように動いているし、一時は瀕死の状態に追い込まれた観光業界も順当に回復しているようだ。

「赤シャツの影響はないだろう。なぜならモーターショーが来場者と見込んでいる層はデモに参加する人たちとは異なるからだ。」とバンコクモーターショーの副代表を務めるジャトロン・コモリミス氏。

実際に、街で赤シャツの騒動が起こっていたのと同時期に開催された昨年のバンコクモーターショーでも、来場者数は一昨年と変わらないレベルだったという。

今年は、3月25日から4月5日までの一般公開日で180万人の来場者を見込んでいる。

《レスポンス 工藤貴宏》


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 農畜産物の出荷制限に伴う農家への資金繰り支援をめぐり、鹿野道彦農水相は28日、正確な補償基準を決める前に「仮払い」をする案を明らかにした。鹿野農水相は記者団に対し、「仮払いという形を含めて、できるだけ早くお金を届けるという考え方を官邸サイドに示した」と話した。

 支援対象は、福島第1原発事故の影響による出荷制限によって農畜産物の対価を受けられなくなった農家や酪農家。今後、政府内で案の具体化を検討する。

 出荷制限による資金繰りの悪化が懸念されており、枝野幸男官房長官が25日、鹿野農水相につなぎ資金の検討を指示していた。

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東日本大震災では部品メーカーや関連企業も被災した。28日の操業再開・停止・見通しの動向は以下の通り。

ブリヂストンはこれで全工場で再開。いわきユアサはGSユアサグループ。同グループで停止中はGS茨城のみとなった。ケーヒンはホンダ系、トヨタ車体はトヨタ自動車系列。

●ブリヂストン那須工場…25日から再開
●日立製作所(自動車部品)…25日から再開
●いわきユアサ…28日から再開
●ケーヒン…28日から一部量産を再開
●トヨタ車体…停止

※順不同

《レスポンス 高木啓》

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米国のフィスカーオートモーティブが量産を開始した新型プラグインハイブリッドスポーツセダン、『カルマ』。その初テスト映像が、ネット上で公開されている。

動画リンク:サーキットを走るカルマ

カルマは、「Qドライブ」と呼ばれるハイブリッドシステムを採用。2個のモーターは最大出力403ps、最大トルク132.6kgmとパワフルで、0-100km/h加速6秒、最高速度200km/hの実力を備える。2次電池は蓄電容量22kWhのリチウムイオンバッテリー。約80kmのゼロエミッション走行が可能だ。

また、カルマはGMのシボレー『ボルト』と同じく、発電専用のエンジンを搭載。バッテリー残量が少なくなると、GM製の直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボが始動。ジェネレーターを回してモーターに電力を供給するとともに、バッテリーを充電する。これにより、最大航続距離は約480kmまで伸びる。

カルマの米国価格は、8万8000ドル(約710万円)から。米国の自動車メディア、『ROAD&TRACK』によるサーキットテスト映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。



《レスポンス 森脇稔》


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