老人ホームの必要性について
私の夫はオヤジバンドのメンバーで老人ホームの慰問演奏をしている。どちらかと言えばご老人を慰めるというよりは、普段の練習の結果を披露する場所、発表会のようなものらしい。私の父も義父も老人ホームには入ることなく、亡くなったが、母と義母はまだ生きているから、いつかはそういう道も考えなければならない時もくるのだろうか。本音を言えば私は自分の母には老人ホームに入ってほしくはない。
老人ホームへの入居を決めるきっかけには、いったいどのようなものがあるのでしょう。私たちの疑問点を解消してくれるのが詳細に記された資料になるのでしょう。老人ホームに対してのイメージも重要になってくるのです。資料の改善は早急に行なわなければならない事柄なのでしょう。出来る限りの努力をしてほしいと思いました。
◇ダイキン・オーキッド・レディース最終日(2011年3月6日 琉球ゴルフ倶楽部=6439ヤード、パー72)
完全優勝を狙った藤田は、76と崩れ通算4アンダーの10位に終わった。「パットがショートし、全然入らなかった」。
前半はパープレーと伸び悩み、13番からは悪夢の3連続ボギー。前日は「どんな結果も受け入れる」と話していたが、ラウンド後は言葉も少なくうつむきがち。「考えすぎたかな。もうちょっとシンプルにやれれば良かったけど。優勝したかったのかな?」と涙をこぼした。
◇J1第1節 浦和0―1神戸(2011年3月6日 ホームズ)
浦和が不名誉な記録を打ち立てた。昨季最終節で0―4大敗を喫した神戸に0―1で敗れ、史上初の開幕戦4年連続零敗。アウェーでの開幕戦はいまだ勝ちなしの2分け10敗で、対神戸戦もリーグ戦では4連敗とまさに記録ずくめとなった。
後半17分に2度目の警告を受け退場したMF鈴木主将は「すいません」と話すのが精いっぱい。FW田中も「次、切り替えます。ごめんなさい」。ペトロヴィッチ監督は「選手のパフォーマンスには満足している」と強がったが、表情は険しかった。
後半31分の失点はFKを4人の壁の横を抜けて左隅に決められた。「壁のつくり方は問題なかったと思いますけど、うーん…」(山岸)、「あそこを抜けてくのは…。誰かが当たらないといけない」(柏木)。今年もまた試練のスタートとなった。
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◇トップリーグ・オールスター戦(2011年3月6日 名古屋市・瑞穂ラグビー場)
東芝など今季リーグ戦で奇数順位のチームの選手で構成されたオレンジ・オールスターズが、70―52で三洋電機など偶数順位のグリーン・オールスターズに勝った。2トライを挙げたオレンジ・オールスターズのWTB水野(トヨタ自動車)がMVPに選ばれた
<40歳松田 来季に意欲>トップリーグ最年長出場記録を持つ40歳のFB松田努(東芝)がオールスターに先発出場し、新シーズンでの現役続行に意欲を見せた。松田は自身の去就について「会社と相談しますが、燃え尽きた感じはない。できれば頑張っていきたい」と19年目のシーズン突入を視野に入れた。試合では前半6分にトライを奪うなど活躍。今年は4月に41歳を迎えるが、ラグビー界の鉄人はまだまだ元気だ。
<大畑引退セレモニー「悔いはない」>試合後、今季限りで選手生活にピリオドを打った元日本代表の大畑大介(35=神戸製鋼)の引退セレモニーが行われた。家族から花束が贈られ、両チームの選手による胴上げで3度宙を舞った。大畑は「グラウンドに立てなくて寂しい。浮き沈みはあったが、悔いはない。完全燃焼した」と約4000人の観客の前であいさつし、大きな歓声を受けた。
<舘ひろしがキックオフ>名古屋市出身で俳優の舘ひろしがゲストで登場し、キックオフを行った。トップリーグの試合を録画して見る大のラグビー好きで、今年のW杯が開催されるニュージーランド行きも検討しているという。「日本ラグビー協会は、もっとエンターテインメントにする頭の柔らかさがあっていい」と、芸能人としての立場から競技発展へのアドバイスを送っていた。
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◇びわ湖毎日マラソン(2011年3月6日 大津市皇子山陸上競技場発着)
一般参加で4度目のマラソンの堀端宏行(24=旭化成)が日本勢トップの2時間9分25秒で3位に入った。2時間9分30秒を切るという条件もクリアし、世界選手権(8月、韓国・大邱)代表に決定した。堀端は1メートル89の長身で“高岡2世”の呼び声高い新鋭。2月27日の東京マラソンで市民ランナーの川内優輝(24=埼玉陸協)が快走したのに続き、2週連続で伏兵が代表切符をさらった。
1メートル89のニューヒーローは周囲を見下ろしながら、恥ずかしそうに笑った。「世界選手権なんて全く考えてもいなかった」。予期せぬ日本勢トップで手にした世界切符。未完の大器のつぼみが、ついに開き始めた。
とにかく粘った。ペースメーカーが1キロ3分を刻むハイペースにも食らいついていった。32キロ手前では日本勢トップをめぐる今井との4位争いで足が接触。転倒しかけて引き離されたが、逆に「負けてたまるかという気持ちになった」と闘志に火がついた。35キロ付近で今井をとらえ、40キロ直前で3位に。競技場に入り世界選手権に手が届きそうだと知ると、さらに加速した。ガッツポーズしながらゴールして倒れ込むと、選考基準タイムを5秒だけ切っていた。
熊本・八代東高から旭化成入り。男子マラソンの日本最高記録保持者である高岡寿成(現カネボウコーチ)も1メートル86の長身とあって、宗猛監督は「高岡2世になれる」と励まし続けてきた。だが、伸び悩んだ。旺盛すぎる食欲が邪魔をして、体重を絞りきれなかったからだ。大会前の合宿では夜中に菓子の入ったビニール袋を抱えているところを宗監督に見つかり、「競技に対する欲を持ってくれれば」と苦笑いされるありさまだった。
昨年12月に右脚付け根を負傷し、今大会の準備期間は1カ月ほど。40キロ走は3本しか走れなかった。参加が決まったのは10日前だった。だが「変に意気込んだりしなかった」と自然体で臨めたことが奏功。自己記録を2分22秒も縮め、日の丸まで背負うことになった。「夏までにしっかり体を絞りたい。外国人選手とも勝負できるように頑張りたい」。大型ランナーにようやく欲が出てきた。
◆堀端 宏行(ほりばた・ひろゆき)1986年(昭61)10月28日生まれ、熊本県八代市出身の24歳。中学までサッカーを続け、八代東高から陸上に転向。高2の夏に宗猛監督にスカウトされ、05年に旭化成入社。今回が4度目のマラソン。4人兄弟の長男で、弟も1メートル80の長身ランナー。趣味は漫画。1メートル89、71キロ。
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